メッセージ

ご覧いただきありがとうございます。皆川顕弘と申します。
私はホームページ制作やフライヤー・リーフレット等の印刷物を中心とした販促物を提供するラディカルサポートを2005年に栃木県佐野市で立ち上げ代表を務めております。

さて、私が独立した当初は、簡単なホームページを作っただけで売上を上げることが可能でした。しかし、あれから7年以上が経った今日、そのようなホームページで成果を上げることは難しいと、皆さん感じているのではないでしょうか。

どこの会社やお店もホームページを持っていることが当たり前となって数年が経った今日、インターネットを活用して売上アップを望むのであれば、ホームページを作る以外にも、集客やリピート手段等、予めプランに入れておかなければならないことが山ほどあります。もちろん、ホームページもライバルとの差別化がされていることが前提です。

しかし、そのことを知らず、思ったような成果を上げることもなくあきらめてしまう方がとても多いように感じています。

これは、きちんと説明しない側、つまり、我々ホームページの制作を請け負う制作会社やデザイナーの怠慢であり、大きな責任が明らかにあると言わざるを得ません。

悩んでいる方の相談を受けたとき、私はいつもこのように思います。


何故でしょうか?


もし、ご依頼者がインターネットを使った集客の流れを把握していなかった場合、相談を受けた段階で、その流れを説明する必要があると、私は日頃より考えています。

しかし、多くの制作会社やデザイナーが、それを怠っているのではないでしょうか。

確かに、ネット集客の流れや手法は多数あり、説明にはとてもエネルギーが必要です。

説明をする側の担当者が、日々変化するネット集客の方法を勉強し、依頼主に最適なプランを提案できる状態でいなければなりません。もちろん、それには時間もお金もかかります。


また、別のケースもあります。

(早く、いなくなってほしいと思うのですが…)制作会社の担当者が、「ただ自社(制作会社)の売上が上がればそれでいい」という考えの場合です。

その場合、依頼者側の間違った考えに基づいて“あえて制作してしまう”ということも考えられます。依頼者側も、お世辞をたくさんいってもらえるので、気分がいいのです。

実際、制作する側はその方が頭を使わないで済むので、労力が少なく、手っ取り早く納品できる場合が多いです。

また、思うように成果が出なくても、依頼内容が適切でなかったからと言えるので気が楽です。

更に成果を求めた場合、大幅な改修が複数回必要になるため、その都度、更新費用を支払うことになり、ホームページ制作会社を儲けさせるためだけに、ホームページを作るようなことになってしまいます。


しかし残念ながら、地方ではこのような体質の制作会社が多いのが現状です。


私は以前、広告会社に制作スタッフとして勤務していた経験があります。

その時、ある営業スタッフが持ってきた原稿を見て、言い争いをしたことがありました。

理由は、ご依頼者がわけもわからずに作った原稿をそのまま制作させようとしていたからです。
広告を出すことに慣れている方ならまだしも、初めて広告を出すお客様に対してだったのです。

営業スタッフは売上ノルマがあるので、お客様の機嫌を損ねないようにすることで必死です。

ただ、持ってくるのは、何も策がない適当な原稿です。当然、反応があるわけもありません。

反応が無いので、広告依頼もされなくなります。

制作した側も、お客様が喜んでくれないのですから、やりがいを感じません。

これでは、誰も得しないスパイラルです。

当時は(もちろん今もですが)、できることなら皆が喜べるような仕事がしたいと思っていました。

そうです。誰もが得するスパイラルを求めていたのです。

このためには、ご依頼者が成果を上げてくれることが、最低条件になります。当然、広告の内容が問われますので、必死にやらざるを得ません。その気持ちでやるようになってからは、大小あれど、それなりの成果が得られるようになり、喜ばれることも多くなってきました。


ただ、私にも問題がありました。

ついつい没頭しすぎてしまい、無口で不機嫌そうな顔をして考え込んだり、飲みに誘われても断り続けてしまうということです。本当に付き合いが悪い男です。

会社を辞めた後に聞いた話ですが、当時は、とっつきにく人間のように思われ、いつも誤解されていたようです。


私の問題点は10年以上経った今でも変わらないのですが、誰もが得するスパイラルを求めていることも変わりありません。

今では、お客様と直接対話をし、一緒に考え、二人三脚で成長していけるようになれたことを、とても嬉しく感じています。

このような、時々いただく、お客様からの成果のご報告がとても励みになり、ますます頑張ろうという気持ちにさせてもらっています。

お客様に感謝の言葉と一緒にいただくご報告ですが、私のほうこそ「ありがとうございます!」です。



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